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アラサーからの矯正治療:私が矯正治療をした理由

投稿日: カテゴリー 美容

こんにちは。イギリス在住コラムニストの宮本燈です。

今回は、美容についてのお話です。なかでも最近、注目されているデンタルケア、大人の矯正についてお話したいと思います。

デンタルケアとしては、ホワイトニングや審美歯科の治療は最近人気がありますが、私も実は、大人になってから歯列矯正をした経験者です。20代後半で矯正治療を始め、完全に終わったのが30代になってからでした。今回は、経験者視点で、いくつかのおすすめポイントや始める前に注意しておくべき点などをお話してみたいと思います。

私がアラサーになってから矯正治療をしたいと思ったのは、次のような点からでした。

一つ目は、子供のころから歯並びが悪く、それが長い間のコンプレックスとなっていました。何となく歯に自信がないとか、写真を撮るときに歯を見せて笑えないというような悩みがありました。これを払拭するには、やはり歯並びを治すのが一番だと思ったのがきっかけとなりました。

二つ目は、それ以外の悩みがあったためです。具体的には、肩こりや体のバランスの悪さ、頭痛などです。これらは歯並びに関係しているのではないかとずっと思ってきました。このような体の不調は、歯の健康と大いに関係しているようです。

三つ目としては、虫歯です。歯並びが悪いせいか虫歯になりやすい体質で、度々歯医者に通わなくてはいけませんでした。歯並びと虫歯は関係していると言うことも効いたことがあったので、虫歯の対策としても、大切ではないかと思いました。

四つ目としては、20代、30代でも決して早いとは言えませんが、40代、50代になると、さらに歯の状況も悪化して、歯や口腔の老化も始まるのではないかと思いました。もあるのではないかと思いました。やはり少しでも良い状態のうちにしておきたいということもありました。

五つ目としては、大人になってからということもあり、自分の裁量でできることです。子供のころですと、自分がやりたくても、親の判断ということになりますが、自分がしたいと思えばいつでもやり始めることができます。

このようなわけで、20代後半で矯正治療をはじめました。もしかすると、同じような悩みを抱えている方は意外と多いのではないでしょうか。

-続く-

Writer:

大学院修了後(お茶の水女子大学博士前期課程)、イギリスカレッジのディプロマプログラムを経て、翻訳・通訳者として国際協力団体、環境団体で計6年間オンサイト通訳・翻訳者として勤務。かたわらフリーランスの翻訳業を10年程度経験。イギリス大学院研究プロジェクトへも4年間参加。現在は、フリーの健康・美容ライターとしてwebマガジンや情報コンテンツのコラム連載中。

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