アラ2

アラサー必見:アラフォーになる前にやっておきたい3つのこと②

投稿日: カテゴリー ワーキングマザー 女の転職

こんにちは。イギリス在住コラムニストの宮本燈です。

アラフォーの私から、“アラサーの時にやっておけばよかったなぁ”と思うこと、

二つ目は、資格取得です。資格なんていつでも取れるんじゃないの?と、思われるかもしれませんが、できれば職業に結びつく資格をもう少し早く取得しておけばよかったなぁと思うことがあります。仕事について、アラフォーになるとじっくり考えることがあります。

アラサーの時は、好きだからと何となくフリーランスのライターの仕事をしていたのですが、今ふと思うのは、もしかするとアラサーの時ならもっと別の道の選択肢もあったかなぁと思うことがあります。今の仕事に満足していないというわけではないのですが、あらためて今後のことを考えると、ふともう少し早めに真剣に考えておけばよかったと思うことがあります。

例えば、私の友人でアラフォーの少し手前で、看護師になった人や、起業をした人が多数います。アラフォーになってからでもチャンスはあるのですが、もしアラフォーでやり始めるとすると、実際にできるのはアラフォー後半ということになります。そうなると、実際に従事する期間は、60歳が定年と考えると、かなり短いことになると思いませんか。40代になれば、ある程度資金の準備も整って、いろいろな意味で安定してくるのでメリットもありますけれどね。

アラフォーになると思い切りは以前に比べて悪くなります。慎重になると言えばそうなのですが、“本当にうまくいくだろうか”、“失敗するよりは安全パイを選んでおいた方がいいのではないか”と、確実性のある選択肢を好むようになってきます。アラフォー手前で、挑戦した人たちをみていても、アラフォーになる前にということがきっかけになった人を多数見ました。多くの女性は、アラフォーは一つの人生のターニングポイントと考えていますので、できれば職業に結びつく資格などをとって、次のステップへ進む準備をアラサーでしておくことをおすすめしたいです。

今、ふと10年後、20年後の自分を思い描こうとすると、このままでいいのかとふとアラサーに一つ置き去りにしてきたことがあるようにも思えるのです。

 

-続く-

Writer:

大学院修了後(お茶の水女子大学博士前期課程)、イギリスカレッジのディプロマプログラムを経て、翻訳・通訳者として国際協力団体、環境団体で計6年間オンサイト通訳・翻訳者として勤務。かたわらフリーランスの翻訳業を10年程度経験。イギリス大学院研究プロジェクトへも4年間参加。現在は、フリーの健康・美容ライターとしてwebマガジンや情報コンテンツのコラム連載中。

Related posts