井戸端1

アラフォー婚活の体験談 ~アラフォー女子の井戸端座談会~第2弾①

投稿日: カテゴリー 婚活

こんにちは。コラムニストの宮本燈です。

以前に一度ご紹介しましたアラフォー婚活の体験談ですが、引き続き面白いエピソードをご紹介したいと思います。今回は、先回の座談会に参加していただいた婚活をしている友人のA(43歳、会社員)、その友人のBさん(39歳、公務員)、Cさん(41歳、高校教員)のエピソードです。

Aさんのエピソード:条件はとってもいいDさん、なんでこんな人がまだ残ってたの!?

Aさんには、婚活中に出会ったDさんという方がいます。釣書(お見合いの時のプロフィール書)はバッチリで、申し分ない高条件だったそうです。有名大学卒で大手企業に勤めるシステムエンジニアの方。年収は800万円、趣味はサッカーです。これを聞くだけで、エリートの高収入の青年を思い描きます。“だけど写真を見たらびっくりの男子だった”、というわけでもなく、お写真も素敵なイケメン。非の打ち所のない印象です。そしてAさんが加入する結婚相談所では、通常、どちらかからの申し込みで相手がOKを出すと、しばらくはメールなどを通じてやり取りを続け、その後合意があればお会いしてデートをするというシステムになっています。AさんもDさんとメール交換を始めたそうです。

話してみると実はオタクだったとか、すごくクセのある人だったというのならよくあるはなしなのですが、それもなさそうなのです。ごく普通の感じの方で、とても人当たりがよく、特に気になることころはなかったそうです。Aさんは、なんでこんな素敵な方が結婚相談所に残っていたのだろうと不思議に思ったそうですが、こんなラッキーなこともあるのかと、3か月後に初めてのデートをする運びとなりました。

デート当日、待ち合わせ場所に行ったAさんはびっくり。お会いして、Dさんが残っていたわけが分かったそうです。なんと、身長が155㎝の超低身長の方だったそうなのです。160㎝のAさんより低身長だったそうで、さすがに少し恥ずかしいと感じたとか。もちろん釣書に身長は書いてあったのですが、Dさんはかなりサバをよんで、165㎝と書いていたようなのです。まあ165㎝なら、自分より高いし、男性にしては低いけれどと、特に気に留めていなかったようなのですが、155㎝ならわけが違います。そんなわけで、人柄や条件は申し分なかったのですが、どうも155㎝に引っかかってしまいお断りしたとか!?

女性でも体重などにサバをよんでいる方もいるかもしれませんが、あまり大幅にサバをよむと実際に会った時にギャップを感じしてしまい、お断りされてしまうかもしれませんね。

-つづく-

Writer:

大学院修了後(お茶の水女子大学博士前期課程)、イギリスカレッジのディプロマプログラムを経て、翻訳・通訳者として国際協力団体、環境団体で計6年間オンサイト通訳・翻訳者として勤務。かたわらフリーランスの翻訳業を10年程度経験。イギリス大学院研究プロジェクトへも4年間参加。現在は、フリーの健康・美容ライターとしてwebマガジンや情報コンテンツのコラム連載中。

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