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アラフォーのお金事情~アラフォーで1000万円貯金がある人の3つの共通点~①

投稿日: カテゴリー ワーキングマザー 女性起業家

こんにちは。コラムニストの宮本燈です。

アラフォーの皆さんにとって、お金にまつわる話はとっても気になる話題です。ある調査によると、働く女性の貯金額は、1000万円以上がある人が全体の約27%でした。4人に1人は貯金が1000万円以上あることになります。一方で、100万円以下という人も全体の19%いて、300万円以下と合わせると全体の42%を占めています。半数近くの人が貯金300万円以下となっています。グラフとしては、U字カーブのような結果が見られました。この結果を見ると、高額な貯蓄がある人と、あまり貯蓄が無い人がくっきりと分かれて、2極化していることがわかります。お金を貯めようと思ってもなかなか溜まらない、貯金ゼロという方も少なくありません。

アラフォーで高額な貯蓄がある方には、次のような共通の特徴があります。

 

【お金が溜まる人は脱ブランド志向でシンプルライフ】

お金が溜まる人の特徴としては、持ち物がシンプルで機能的だということです。例えば、ブランドのバックや財布などは好みません。お金が溜まる人は、シンプルで機能的なバックや財布を使用しています。財布であれば、使いやすい二つ折りで形はシンプル、さりげないオシャレな柄などが入っているものです。一目見てブランドがわかるような高級志向のものではありません。使えば使うほどよさがでてくるようなものを長年愛用されていることが多いです。このような財布は、バックに入りやすく、財布の出し入れもしやすいです。そして整理整頓もしやすいので、レシートなどを溜め込んだりすることもなく、カードもたくさん入りません。そのためお金の出入りも分かりやすいです。必要最小限のカード類しか持ち歩きません。つまりお金に関してもシンプルで明瞭な管理をしている証しです。

 

-つづく-

Writer:

大学院修了後(お茶の水女子大学博士前期課程)、イギリスカレッジのディプロマプログラムを経て、翻訳・通訳者として国際協力団体、環境団体で計6年間オンサイト通訳・翻訳者として勤務。かたわらフリーランスの翻訳業を10年程度経験。イギリス大学院研究プロジェクトへも4年間参加。現在は、フリーの健康・美容ライターとしてwebマガジンや情報コンテンツのコラム連載中。

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