婚活1

アラフォー婚活のすすめ ~こんな人が狙い目!~①

投稿日: カテゴリー 婚活

こんにちは。コラムニストの宮本燈です。

これまでアラフォーの婚活について、いろいろな方法や戦術、あるいは心構えなどについてお話してきましたが、今回は具体的な相手の条件についてお話します。

アラフォー女性が婚活するなら、「こんな人が狙い目!」、あるいは「 こんな人がおすすめ!」という人物像や条件についてお話します。もちろん、個人差はありますので、あくまで一般論(あるいは私の自論!?)として、ご参考までにお聞きください。

一つ目は、ずばり!バツイチさんです。これを聞くと、初婚の女性にとっては、“なんでわざわざバツイチ!?”と思われるかもしれませんが、実はバツイチの男性は、いわゆる掘り出し物件(高条件)が多いです。例えば、ステイタスや年収、見た目が良いなど、バツイチということを除いてはいいということが多いのです。そこさえクリアしてしまえば、かなり良い条件の方が見つかるはずです。

ただ、バツイチになった理由は重要です。女性関係やお金がらみ、ましてや家庭内暴力などが原因である場合は、論外ですので、これは絶対NGです。結局、人の本質は変わりませんので、同じ間違えを起こしかねません。一般的な理由(例えば性格の不一致、仕事が忙しくてすれ違い生活が続いたことによる不仲、どうも結婚が向いていないなどの抽象的な理由も含む)であれば、意外といい人が多いのです。

というのも、その理由の一つには、一度は結婚しているわけですから、アラフォーまで一人でいた人と比べて、女性に選ばれたことがあるわけです。最低でも普通の人です。アラフォーまで一人で残っている人は、癖の強い人、こだわりが強い人、最悪の場合は女グセが悪かったり、金遣いが荒い人など、そういう難あり系の男性が多いです。バツイチの方より、一般ずれしている人が多いのが特徴です。

アラフォーまで一人でいる女性の場合は、なんとなく機を逃してという人が多いのに対して、アラフォーまで一人でいる男性は、やはり何らかの理由がある場合が多いと思っておきましょう。

そのため狙い目の一番目としては、バツイチの方を狙ってみましょう!離別か死別ということは、一つの問題になります。死別の場合、すっぱり過去を忘れて次の方との良い出会いを求めているという方なら良いのですが、思い出を引きずっているタイプには注意が必要です。

 

―つづく―

Writer:

大学院修了後(お茶の水女子大学博士前期課程)、イギリスカレッジのディプロマプログラムを経て、翻訳・通訳者として国際協力団体、環境団体で計6年間オンサイト通訳・翻訳者として勤務。かたわらフリーランスの翻訳業を10年程度経験。イギリス大学院研究プロジェクトへも4年間参加。現在は、フリーの健康・美容ライターとしてwebマガジンや情報コンテンツのコラム連載中。

Related posts